日本最大の湿原【釧路湿原国立公園】 ~ 北海道へ旅行に行こう
日本最大の湿原の【釧路湿原国立公園】は、釧路湿原を含む国立公園で、旅行を北海道東部にされるのであれば、観光スポットとして一番お勧めです。
お勧めの理由としては、アウトドアや周辺動植物も楽しめるだけではなく、魅力的な周辺動植物雄大な釧路湿原の景色を堪能出来る点だと思います。
釧路湿原で有名と言えば『タンチョウ』ですが、絶滅の危機にも一時は陥ったツル目ツル科の鳥類でしたが、地元保護により今では1000羽を超える程になりました。
『タンチョウ』は、阿寒国際ツルセンターや釧路市丹頂鶴自然公園、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ等で見る事が出来ます。
他にも釧路湿原の楽しみ方として、カヌーで釧路川をツーリングする事もお勧めの1つとしてあります。
野生生物(キタキツネやタンチョウ等)に出会う事も珍しくありませんし、釧路湿原に生息する植物も見る事も出来ます。
そして、インストラクターが初めての方には付いてくれますので安心ですよ。
人や車の立ち入る事の出来ない区間が釧路湿原国立公園にはあるのですが、釧路湿原ノロッコ号(JR北海道)に乗れば、車窓から釧路川の流れや湿原の展望を楽しむ事が出来ます。
ちなみにお勧め観光スポットでもある釧路湿原細岡展望台は、釧路駅から塘路駅まで走り、その後徒歩で釧路湿原駅から10分ほどの所にあります。
こちらの展望台では、動植物に関する展示や釧路湿原の生い立ちの他、四季折々の釧路湿原の雄大な姿を屋上から見渡せますよ。
冬にはSL冬の湿原号(JR北海道)が走りますが、期間がどちらも決まっていますので、運行日等事前に調べて行くと良いでしょう。