どの時期に来ても見どころ満載な大通公園 ~ 北海道へ旅行に行こう

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どの時期に来ても見どころ満載な大通公園

さっぽろテレビ塔のある1丁目から12丁目迄続く広い大通公園は、北海道札幌市を東西に横切る公園です。

市民の憩いの場として、バンド活動や昼寝、食事などを芝生の上でする事が出来、気軽に観光客も立ち寄れ、四季折々の違った楽しみ方の出来るお勧め観光スポットでもあります。

トウモロコシ(トウキビ)のワゴンが春になると営業を始め、トウモロコシを公園ベンチで食べる人が多く見られ、そのお零れを狙い、足元には鳩が群れを成しています。

そして、ライラック祭り(5月)やYOSAKOIソーラン祭りと花フェスタ(6月)が開催され、YOSAKOIソーラン祭りでは、4万人もの人が特設ステージや南北大通りで踊り歩きます。

また夏には、ビアガーデンも開かれ、会場を4大ビール会社が設け、本格的に各地の地ビールや世界のビールを集めた会場も設けられる程のビアガーデンで、盆踊りもお盆の時期に開かれますのでビール好きの方にはとてもお勧めですね。

さっぽろオータムフェスト(秋口)が開かれ、その他さっぽろホワイトイルミネーション(11月)が始り、電飾が街路樹に点されます。

更に、大通り公園と言えば何と言っても、冬のさっぽろ雪祭りでしょう。

国内外から2月の寒い北海道にも関わらず、観光客が多く集まります。

大通り公園は、どの時期に行ってもお勧め出来ますので、北海道旅行の際には、気軽に是非立ち寄って欲しい観光スポットです!


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